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2011.02.03更新

 平成23年度の税制改正で、1月1日からの贈与税の税率構造が見直される予定です。また、直系尊属(父母、祖父母)からの贈与については、一般の贈与と区別して税負担を軽減する特例が設けられます。ちなみに、直系尊属からの贈与については、贈与する額が500万円から8000万円程度まで減税となります。一方、直系尊属の贈与は9000万円程度から、一般の贈与は4500万円程度から増税になります。
 なお、平成23年中の贈与に関しては、改正前の税率と改正後の税率の有利な方を選択できますので、どちらが特になるかを考えて申告する必要があります。

 今回は、贈与する金額毎の贈与税を一覧表にしてみましたので、参考にしてください。一番左の贈与額は基礎控除(110万円)前の純粋な贈与額です。なお、税額表は、昨年12月22日のブログをご参照ください。
                   

                                                             (単位は、万円です)

贈与額 現行の税額 改正後(直系尊属への贈与) 改正後(一般の贈与)
税額 増減 税額 増減
200万円
300万円 19 19 19
400万円 33 33 33
500万円 53 48 -5 53
600万円 82 68 -14 82
1000万円 231 177 -54 231
1500万円 470 366 -104 450 -19
3000万円 1220 1035 -184 1195 -25
4500万円 1970 1780 -190 2014 +44
5000万円 2220  2049 -170 2289 +69
6000万円 2720 2599 -120 2839 +119
7000万円 3220 3149 -70 3389 +169
8000万円 3720 3699 -20 3939 +219
9000万円 4220 4249 +29 4489 +269
1億円 4720 4799 +79 5039 +319
2億円 9720 10299 +579 10539 +819



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投稿者: 税理士法人早川・平会計

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