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相続のことは相続専門の税理士がいる
当事務所にお任せください。

2012.09.05更新

こんにちは。神田の相続支援センター 税理士法人早川・平会計の平 善昭です。
さて、財産のリストラといっても、ただ減らせといっているわけではない。もちろん、減らすことによって相続税が下がるのであるから、それなりに理由はある。しかし、今ある財産を意味なく減らせなどとは言えないのである。ここでいうリストラとは、構造改革の必要性を訴えたかったのである。つまり、不要な財産は処分して意味のある財産を保有する、言い換えれば同じ価値のある財産でも、収益性の全くない資産とたくさんの利益を生む資産では将来の貢献度が違うし、換金性の乏しい資産ばかりではいざというときの備えには心配だから、ある程度は換金性のある資産を保有しておくべきであるとも言える。要は、バランスの問題です。では、どのようなバランスが相続対策として一番いいのか。これは、財産を持っている方の価値観、相続人の価値観、将来の市場予測などなどいろいろな要素を総合的に検討してベストミックスをめざすのあるが、このあたりのさじ加減は、税理士、ファイナンシャルプランナーである私にお任せいただきたいものであります。

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投稿者: 税理士法人早川・平会計

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