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相続のことは相続専門の税理士がいる
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2014.11.10更新

  税理士に対して相談する際に、どのような資料・情報を持参すると話がスムースに進むのか。税理士側からの意見です。

 

① お亡くなりになった年月日
② 相続関係図(≒家系図)・・手書きでも結構です。

                                              家族構成が視覚的に理解できますと相続人が容易に推定できます。
③ 財産等の一覧・・土地、建物、有価証券、預貯金、車両、生命保険金、債務(借入金や

                              未払の税金等)・葬式費用等を、箇条書きにまとめた表

                             (金額はかならずしも記載する必要ありません)
④ 固定資産税の納税通知書一式。
⑤ 亡くなった方の戸籍謄本(亡くなったことが記載されているもの)
⑥ 住民票除票(死亡したことが記載されている住民票:本籍記載のもの)

 

  ④⑤は任意ですが、そのまま依頼することになった場合には、最初に渡していただけると業務がはかどります。
  資料と聞き取りによって、机上での相続人の判定と遺産等の概算値がわかれば、相続税額(概算)や税理士への報酬の見積もり額も算出できるはずです。
  ご参考までに。

 

③の表の例としては、下記のとおり
 項目     摘要         数量等     金額    備考
・土地     ○○区△△町    300㎡     (    ) 居住していた土地
・家屋     同上        150㎡     (    ) 居宅
・有価証券    ◇◇証券㈱     複数      300万円(証券会社による参考時価)
・預貯金    ■■銀行□□支店   普通      500万円
・車輛      〇〇        1台     (    ) 平成20年新車購入
・生命保険金  ABC生命   死亡保険金      800万円  受取人 妻 

 

・死亡後に支払ったもの     固定資産税        10万円
・住宅ローン  ■■銀行□□支店              1000万円 

 

※( )は不明のときは記載しない

 

相続・贈与等の申告・ご相談は、淡路町の早川・平会計におまかせください。初回面談無料!

 

投稿者: 税理士法人早川・平会計

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